最近の話題 淡窓伝光霊流 日本詩道会

各詩道会にお邪魔します!『豊後高田詩道会』

2019年2月28日

この日の例会の主な目的は、3月に開催される「鶴崎詩道会発会60周年」に向けた女性吟の練習でした。
何度も練習を繰り返し、その都度、姿勢や指先までの所作を含め、村上会長や男性指導者から丁寧な
アドバイスを受けていました。 当日の成功を祈ります!

各詩道会にお邪魔します!『院内詩道会』

2019年2月25日

通常の例会は男女別々ですが、この日は合同で実施しました。
詩道十則や発声練習、院内会詩合吟の後、2月の課題曲「訣別」を宗家CDを聴きながら練習しました。
休憩を挟んで、男女交互に吟じ、お互いに拍手で讃え合うなど、いつもとは違う雰囲気を楽しまれていました。

各詩道会にお邪魔します!『野津詩道会』

2019年2月23日

例会の前半では、激励の拍手のなか亀井会長から3名の新しい指導者が紹介されました。
後半は3月に開催される県南大会に向けて、ステージを使っての練習会を実施。
子どもたちも参加して、尺八を伴奏に本番さながらのリハーサルでした。
大会での健闘を祈ります!

各詩道会にお邪魔します!『津久見詩道会』

2019年2月22日

宗家が津久見高校の校長を務めていた昭和44年に同詩道会は発足しました。
この日は、菊池会長の丁寧なアクセントの指導を受けながら、2月の課題曲「山中の梅」を練習しました。
例会終了後は指導者手作りのプリンがふるまわれ、和やかに四方山話に花が咲きました。

各詩道会にお邪魔します!『狭間詩道会』

2019年2月21日

通常の例会とは違って、今回は会員の皆さんとの意見交換会を実施しました。
テーマは「会員減少に歯止めがかからない厳しい現状をどう打開するか」。
指導者の養成、コンクールの見直し、学校への働き掛けなど様々な意見を頂戴しました。
今後の運営に生かしていきます!

各詩道会にお邪魔します!『国東詩道会』

2019年2月20日

この日は、石田苒霊先生(大分詩道会副会長)を講師に招き、全会員参加型の勉強会がおこなわれていました。
口の動かし方や発声の指導では、参加者自ら口を動かし、指導の内容を一つひとつ確認。
貴重な機会を逃すまいと、熱心にメモを取る会員さんの姿が印象的でした。

各詩道会にお邪魔します!『鶴見詩道会』

2019年2月18日

この日は、2月の吟題「訣別」の練習です。
宗家CDを聴いた後、河野会長が指導し、全員で繰り返し練習しました。
3月には同会の年次コンクールが開催されます。その準備に奔走しつつ、指導者の皆さんは門下生の活躍を大いに期待しているご様子。会の成功を祈念します!

各詩道会にお邪魔します!『中津詩道会』

2019年2月16日

会詩合吟の後、螻川内会長から指導者に対して、先日開催の練成大会の労いがありました。
ジャンケン大会などの余興も含め、大会は随分と盛り上がったようです。
その後は「山中の梅」を練習曲に、発音を細かに一つひとつ確認しながら、全員で素読や合吟をおこないました。

各詩道会にお邪魔します!『杵築詩道会』

2019年2月9日

この日は、堀会長より、新しい指導者として分会(さわやか分会)を発足した阿部先生に対して委嘱状が手渡されました。
まずは会員3名でスタートするそうです。その他として、3月の熊本への吟行旅行などが例会のテーマでした。
参加者も多い様子で、盛り上がるといいですね!

各詩道会にお邪魔します!『日出詩道会』

2019年2月6日

麻生会長のご自宅で例会は開催されています。
高齢化に伴い退会や休会する会員が多く、大変危機感をお持ちでした。
そのためにどうすべきか、どうあるべきか。建設的かつ本質的な意見交換をさせていただきました。
詩道会の今後の運営にぜひ生かしていきます。ありがとうございます!

各詩道会にお邪魔します!『宇佐詩道会』

2019年2月2日

黒板に掲示された詩道十則を唱和し、宇佐詩道会会詩を吟じた後、
2月の吟題「書を観て感有り」を参加者で練習しました。
宗家のCDを聴いた後、磯邉副会長から詩に関する解説があり、詩情を吟味しながら全員で吟じました。
寒い夜にも拘らず、熱気あふれる公民館の一室でした。

各詩道会にお邪魔します!『佐伯詩道会』

2019年2月2日

詩道十則に続き、佐伯詩道会会詩を全員で吟じた後、河野会長主導のもと例会が始まりました。
55周年行事など年間行事計画などの確認をおこないました。
「学校での普及活動に力を入れてほしい」などの要望も本部にいただきました。
笑いの絶えない、とても和やかな雰囲気の例会でした。

各詩道会にお邪魔します!緒方詩道会』

2019年1月28日

緒方詩道会は現在、田北会長のみの会員となっています。
田北会長は、宗家の記念館「詩聲館」の館長でもあります。
宗家の命日7月7日に毎年開催する「七夕祭」では、いつも元気に田北会長に吟じていただいています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

各詩道会にお邪魔します!『竹田詩道会』

2019年1月28日

宗家の記念館「詩聲館」で毎週、例会がおこなわれています。
この日は1月の吟題「武相起遊」を宗家のCDを聴いた後、参加者全員が独吟をおこないました。
大野先生からは、発音に関する細かな指導もなされていました。
竹田詩道会会詩を全員で吟じて、例会を締めました。

各詩道会にお邪魔します!『坂ノ市詩道会』

2019年1月27日

今回は総会を訪問しました。
29名の会員のうち24名が出席し、新年度の活動計画や予算の話し合いが、阿部会長を中心におこなわれました。
総会後、昼食をはさんで会員による詩吟、余興など楽しい親睦会が開かれました。
新年度も、皆さんで元気に吟詠を楽しんでくださいね!

各詩道会にお邪魔します!『三重詩道会』

2019年1月22日

女性の工藤会長を中心に元気いっぱいの三重詩道会です。
役員や指導者が集まって、この日の話題となったのは、2月に開催される「新春吟詠大会」などでした。
「今年は短歌を吟じてはどうか?」など、活発な意見交換がおこなわれていました。
大会が盛り上がるといいですね!

各詩道会にお邪魔します!『佐賀関詩道会』

2019年1月14日

辻島会長をはじめ、役員や指導者が集まっての例会にお邪魔しました。
この日は、会員増強のため昨年末に実施した勧誘ビラの配布について、報告がありました。
なんと、地域に700枚程度配布して回ったそうです。
役員や指導者の皆さん、いつも本当にお疲れさまです!

日本詩道会総本部 仕事始め

2019年1月4日

日本詩道会総本部にて「仕事始め」の会が開かれ、大分市内や近郊の代表らが集まり、新年の幕開けを祝した。野上会長からは「2020年の宗家生誕110年記念大会に向けた大事な準備の年。しっかりと進めたい」との挨拶があった。

第53回「四つ山会ゴルフコンペ」

2018年12月7日

第53回「四つ山会ゴルフコンペ」が竹中カントリークラブでおこなわれ、22名が参加した。
優勝したのは、ネット66という文句なしのスコアの倉橋公生さん(大分光)。次回は3月下旬を予定。

第41回大分詩道会吟剣詩舞道大会

2018年11月18日

第41回大分詩道会吟剣詩舞道大会が大分県農業会館にて開催された。企画構成吟の「明治維新150年・『維新の英傑』」をはじめ、夫婦吟詠、家族吟詠など多彩なプログラムが聴衆を魅了した。

建立記念祭

2018年11月3日

爽やかな秋晴れの11月3日、「観光別府を讃う」(宗家作)が刻まれた詩碑を囲んでの建立記念祭が、別府市上人が浜公園で開催された。今年で39回目。終了後は場所を変えて、22名が挑戦した昇段験吟や懇親会がおこなわれた。

恒例の観月祭 詩聲館

2018年9月24日

恒例行事の観月祭が9月24日、詩聲館にておこなわれた。
あいにく雨のため、中秋の名月は観賞できなかったものの、安部哲也氏による太極拳、富沢泰霊氏による安来節をはじめ、30近くの多彩なプログラムや吟詠が観月祭を盛り上げた。

ゴルフコンペを開催

2018年9月7日

9月7日、第52回目「四つ山会ゴルフコンペ」が大分カントリークラブでおこなわれた。
参加者21名のなか、見事優勝を果たしたのは釘宮敏幸さん(大分詩道会)。
優勝スピーチでは、「プレーしながらも、コースの上で同伴者から熱心に詩吟のレッスンを受けていました」
とコメントし、参加者の笑いを誘った。次回は11月頃の開催を予定。

各地でも通常総会を開催

2018年9月10日

5月は各地でも通常総会が開催された。
野津詩道会では16分会による分会別合吟も同時開催され、男女混合や女性合吟など息がぴったりの吟が披露された。
野津原詩道会は花見会を開き、会員の親睦と友情を深めた。

前期昇段験吟 大分

2018年9月10日

大分詩道会は5月末に験吟を実施。幼少年の四段から八段位まで計41名が受験した。
後藤滉霊会長からは「素読を繰り返し、宗家の範吟をよく聞くこと」などの講評があった。

 

詩聲館で七夕祭

2018年7月7日

詩聲館では開館以来、宗家の命日にもあたる7月7日に毎年、「七夕祭」を開催。
あいにくの悪天候のため、今年は市内の園児たちの招待を見合わせたものの、七夕飾りや壁面いっぱいの短歌が館内を彩った。

放課後クラブで詩吟体験教室

2018年6月30日

大分市立日岡小学校の放課後クラブで、子ども向け「詩吟体験教室」が6月からスタート。
授業を終えた子どもたちが集まり、数名が詩吟に挑戦している。指導者は大分光詩道会の原田光玲子先生(前列左)。

吟行旅行 稙田

2018年6月10日

6月10日、稙田詩道会は吟行旅行を実施。
参加者25名は広瀬淡窓先生ゆかりの地の日田市を訪れた。
歴史の町・豆田地区などを見学後、咸宜園では「桂林荘雑詠諸生に示す」を奉納吟として吟じた。

 

宇佐神宮で合吟

2018年5月27日

「第49回宇佐神宮奉納吟詠吟舞大会」がおこなわれ、597名の会員が集い、会派ごとに吟じた。
宗家・深田光霊氏の意向で始まった本大会は、社会貢献や奉納参加者間の親睦を目的にしている。

通常総会を開催

2018年5月19日

大分市内のホテルで「平成30年度通常総会」を開催。
改選された新役員のもと、「詩吟で長寿時代の“体と心の健康づくり”」などの今年度スローガンや活動方針の確認をおこなった。

小中学生向け吟詠普及プロジェクト 始動!

2018年2月2日

「すごく楽しかった。また来てね~!」。
大分市立南大分小学校で2018年2月2日、詩吟教室を終えた際の、子供たちからの嬉しい一言である。
今年度の総本部の重点課題の一つは、吟詠への認知を広め、理解を深める広報活動の活性化だ。その一環として、
「情操教育」推進委員会を立ち上げ、大分市を皮切りに学校への吟詠普及プロジェクトを始動させている。
第一弾となった南大分小では、4年生の国語の時間を活用して、4クラス・139名の生徒や保護者を対象に
「ウサギとカメ」の童謡吟を題材に体験授業をおこなった。

今回の講師陣は、大塚翠霊(大分光詩道会。敬称略。以下同)、石田苒霊(大分)、藤原光伶子(佐賀関)、原田光玲子(大分光)、白石光?子(野津)、春藤光馥子(臼杵)で、支援スタッフとして小野禅霊(大分)、安達澄(大分)の計8名が参加した。 各クラスに2名ずつ講師が分かれ、漢詩や詩吟についての簡単な解説、発声練習に続いて、子供たちが吟詠に挑戦した。「みんな興味をもってくれるだろうか?」。そんな講師陣の不安を吹き飛ばすように、子供たちは大きな声で、そして、四つ山の箇所ではそれっぽく首を振りながら可愛く吟じた。なかには「ウサギとカメ」の教訓まで語ってくれる子も。授業後は、コンダクターの周りに子供たちが集まり、興味津々に指で触って音出しを楽しんでいた。

「授業をしているこっちが楽しくなった。こんなの初めて」。講師陣のコメントが物語るように、今回、われわれ自身も有意義かつ新鮮な経験を得ることができた。千里の道も一歩から。
「まずは体験」してもらえるよう、地に足を着け、子供たちへの輪を広げていきたい。